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先輩インタビュー

地元と共に成長していく

平成21年度 入庫 栗林 佳子 融資係
  • 松本信用金庫を志望した理由は何ですか?
    私は将来、多くの人との関わりやつながりを持てる仕事をしたいと考えていました。信金の説明会に参加した際、地域に対する貢献度が高い地域密着型の金融機関であることを知り、魅力を感じました。また、説明会で先輩職員の方達の雰囲気もとてもよく、自分もこのような職場で、地域の方々の支えになり、共に成長していきたいと思いました。
  • 仕事のやりがいは何ですか?

    日々、融資窓口にはお客様がたくさん来店されます。その中で、一人ひとり話をじっくり聞き、お客様のご要望に応えることができ、「ありがとうございました」など感謝された時は、本当にやりがいを感じます。また、お客様の為にどの様な提案にするのかをたくさん悩み、お客様のニーズに合致した案件をやり遂げた時は大きな達成感があります。

  • 仕事での今後の目標はなんですか?

    金庫職員として、お客様にとって信頼できるビジネスパートナーにならなければならないと思います。一人ひとりの悩みや夢に向き合い、お客様と近く長く関わることでニーズを把握し、誰よりもお客様を満足させることのできる人材になりたいと思います。 ご来店いただいた1人でも多くのお客様に信金に来てよかったと思っていただける様これからも頑張ります。

  • 休日・余暇はどのように過ごしていますか?

    松本信金軟式テニス部、バレーボール部に所属し、県内信金チームと対戦する県下信用金庫大会に向けて多くの職員と楽しく汗を流しています。また、休日が固定されている為、計画が立てやすく、旅行も行きます。休日はなるべく仕事のことは忘れ、リフレッシュしています。

就職活動中の皆さんへアドバイス

就職活動中は様々な立場の人と交流できる絶好の機会です。ネットで集められる情報も大切ですが、いろいろな企業に訪問し、実際に見る、聞くことで視野を広げていってください。今以上に自分の過去を振り返り、真剣に未来を考える時期は他にないと思います。つらいこともあると思いますが、悔いの残らないよう、就職活動頑張ってください。