金融機関コード:1391

地域経済活性化・地域貢献活動

地域経済活性化事業

当金庫では、協同組織である信用金庫が本来持っている地域の様々な主体を結びつけて新たな価値を生み出す「つなぐ力」を発揮し、地域の諸機関と連携して各種事業を行い地域経済の持続的な発展に貢献するため、地域経済活性化プロジェクトを平成22年に立ち上げ、様々な事業を展開しております。

起業セミナー

平成23年から毎年開催し、毎回50名以上の方にご参加いただき、起業という「夢」の実現を支援し、地域経済の活性化を行っています。

高校での出張(探求)授業

「学校教育と社会教育をつなげる」をテーマに高校において探究学習やキャリア教育の支援を行っている一般社団法人KOKOと連携して、営業エリア内の高校で一般的な金融教育ではない、街づくりを一緒に体験してもらえる出張授業を企画・実施しています。

都市大塩尻高校での授業


松本深志高校での授業

連携イベントの開催

都市大塩尻高校の出張授業で高校生が考案した「松本山雅FCにちなんだ塩尻市の魅力を発信できるフード」白緑おやき(塩尻の特産である山賊焼き入りのおやきと塩尻産のブドウで作ったジャムが入ったおやき)をアルウィンで行われた松本山雅のホームゲームにて販売しました。

松本深志高校の出張授業で高校生が考案した令和7年2月末で閉店する松本PARCOで最後に思い出づくりができるイベント「パルコアラデー」を松本PARCO1階特設ブースで開催しまた。
当日は、本企画に賛同した地元企業が松本PARCOオリジナルのパルコアラグッズを製作、フォトブース設置や着ぐるみも登場して松本で最後のパルコアラとの思い出づくりを行いました。

地域貢献活動

当金庫では様々な地域貢献活動を行っています。

環境保護活動

2013年より森林(もり)の里親促進事業として毎年春・秋に森林整備を行っております。松本市岡田財産区が所有する芥子坊主(けしぼうず)農村公園内「しんきんの森」には、現在約500本の紅葉が植樹されております。


こどものみらい古本募金

「こどもみらい古本募金」は、本を使った「こどもの未来応援募金」への寄付の仕組みです。「こどもの未来応援基金」はすべてのこどもたちが夢と希望を持って成長していける社会を目指す「こどもの未来応援国民運動」の一環としてつくられた基金です。「学びの機会」や「衣食住」が十分でないこどもたちを支援しているNPOなどの民間団体を応援するために、読み終えた本を提供していただき、買取金額が基金に全額寄付されます。

フードドライブ

生活に困っている人を支援する仕組みとして広がりをみせているフードドライブ事業を当庫でも実施しました。職員の協力により656点もの食品を「フードバンク信州」に届けることができました。

地元の子どもの健全な育成に向けた支援

地域の未来を担う子どもの健全な育成支援に役立ててもらうため本定期預金を販売し実績に応じて寄付を実施しました。寄付内容は、寄付を行う施設の希望に沿った就学用具(ランドセル・制服等)や教材(参考書・パソコン)を当庫が購入し、営業エリア内の児童園等に寄付いたしました。